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ビデオカメラで運動会を上手に撮影するコツ「7つの作戦」

ビデオカメラで運動会を上手に撮影するコツ

はじめに

数ある行事の中で、お子様だけでなく家族で盛り上がるのが「運動会」当店でも、運動会の季節は機材の貸し出しが増える時期なので、はりきって準備しております!

運動会の撮影について、今までご利用いただいた、多くのお客様の体験談から、事前に緻密な作戦をたてておかないと、 せっかくの想い出も上手く撮れていなくて、がっかり…なんてこともよくあるようです。
だけど、ちょっとしたコツをつかむだけで、ずいぶんと失敗を回避できるので、ぜひ皆さん参考にしてくださいね。

例えばこんな失敗が…

「一生懸命撮影したけど、後で見てみると別の子を撮影していた・・・」

「競技の時に、自分の子が予想の反対側から出てきたので、
あわてているうちに、終わってしまった・・・」

「え〜。競技途中にバッテリーが切れてしまいました・・・
(テープがなくなってしまったも同様)」

と、このような失敗談が後を絶ちません。

運動会の撮影を失敗すると、はっきり言って悲惨です。
その後2ヶ月わが子に口をきいてもらえなかったというお話も・・・( ̄▽ ̄;)

そこで今回、当店が30000名を超えるレンタル会員様から伺ってきたノウハウを元に
「運動会の撮影に失敗しない7つの作戦」をご提案いたします。

悲しい失敗を避けるため、より楽しい作品に仕上げるために、
こちらはプリントアウトして、活用してくださいね!

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作戦1

作戦1(基本編)

ビデオカメラの撮影で運動会に限らず、陥りやすい失敗は次の3つ

1.バッテリー、テープ切れ

最も多い失敗がこれ。昔から変わらず、この失敗が最も多くなっています。
バッテリーは予定している時間の2倍から3倍の時間分用意していくのが基本。
テープもプラス1時間分くらいは見ておきましょう。
バッテリーは前日に、充電も確認しておきましょう。

2.ズームを多用したり、ビデオカメラを振り回しすぎて見づらい

最近のビデオカメラが軽くて、小型になっているのも影響していると思いますが、
子お子さんを追いかけるのに夢中になって、とにかく、カメラを動かす、
それとズームを多用する方が多くなっています。
画像は安定していないととても見づらくなります。
ひどいものになると、酔っているような感覚になるものがあります。
ビデオのパン(左右の動き)やズームは、控えめに、また動かすときは、
基本はゆっくりと動かすようにしてください。

3.子供しか写っていない

これも運動会に限らないのですが、可愛いわが子を追いかけるあまり、
周囲の状況がまったくわからないビデオを見ることがよくあります。
会場の様子、運動会ということがわかる展示物、応援している姿、
お弁当のシーンなどを組み込むことで、
例えば、数年後、運動会の記憶が薄れた時に見ても、楽しむことができますし、
鮮明に思い出すことができます。

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作戦2

作戦2(機材準備編)

携帯性か、画質重視か、それが問題だ

現在のビデオカメラをおおざっぱに分けると、「携帯性重視」「画質重視」の2タイプになります。携帯性重視の軽量、小型タイプは小回りがききますので、動き回って撮影したり、手軽に簡単に撮ることができます。

次に画質重視タイプ。こちらは、携帯性重視タイプが400g前後に対して600g前後のものが多く、やや大きめ(といっても数年前のものに比べると、かなり小さいですが)でなおかつ、画質にこだわった機種になります。画質が良い3CCDを採用したり、レンズにこだわったり、画素数を上げてきているモデルになります。大きめなボディは、安定した画像を撮影するには向いていますし、三脚をつけられれば、疲れずに高画質な映像を撮ることができます。

画質重視タイプのもうひとつのメリットは、静止画も高画質で撮れる点。静止画を専門で撮るデジタルカメラには、レスポンスや画質で及ばないまでも、200万画素以上で撮影したデータは、写真にしてもそこそこの画質に仕上がります。ビデオカメラをひとつ持っていっただけで、ビデオと写真が撮れるのは大きな強みといえます。

どちらが良いかは、撮影の仕方が動き回るか、動かないかによります。
画質重視タイプでも三脚を使うと、重量はあまり関係なくなりますので、使いやすくなりますね。

ラクに撮れる三脚はおすすめ!

400〜500グラム程度のビデオカメラといえども、長時間手で持って撮影すると疲れますし、画面が安定しません。動き回って撮影するのでなければ、三脚は必須といっても良いでしょう。(ビデオカメラは望遠が大きめなので、よほど場所が悪くなければ動き回らなくても、ある程度撮影は可能です)

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作戦3

作戦3(運動会前日編)

コメントがビデオを2倍面白くする

お子さんがでている競技を撮るだけでは、できあがった映像はそれほど面白くありません。イメージとしては、ひとつの番組をつくるつもりで、後で見て楽しくなるように撮りましょう。

映像を面白くするには、なんと言っても、声が入っていること。これとても重要です。

例えば、運動会の日に運動会で活躍している子供の映像を撮っただけでは、それほど面白くありません。そこで、お子さんやお父さん、お母さん、友達のコメントをどんどん入れるようにしましょう。

当然、前日にはお子さんの意気込み、お父さん、お母さんの意気込み、コメントを入れておきましょう。インタビュー形式で聞いてみると、お子さんもきっとホンネで話してくれることでしょう。 楽しみにしている様子も撮っておくといいですね。

「ガンバルネ!」

「絶対1位をとるぞ〜!」

などのコメントをとっておき、運動会が終わったときに、締めのコメントを子供からもらうことで、初めと終わりのコメントの対比が浮き上がり面白さが倍増します。

準備もぬかりなく

レンタルでご利用いただく場合は特に、初めて使う機種ということもありますので、試し撮りは必須。カメラの主要なボタンの位置を把握し、とっさの撮影にも対応できるようにしましょう。

もちろん、バッテリーの充電確認は最重要です。充電していて、持っていくのを忘れたという方もいらっしゃいますので、忘れ物にも気をつけましょう。(レンタルの場合、当店からお送りするときにお付けしている中身チェック表を活用されると良いでしょう)

情報を制したものが、勝つ!

事前にお子さんから、なるべく詳しく出番のタイミングや出てくる方向を確認しておきましょう。スタートからゴールの向きまで確認しておくと、撮影の時に余裕が生まれます。

当たり前ですが、失敗しないためには、あわてないことが重要。事前に充分予習しておきましょう。

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作戦4

作戦4(撮影テクニック編)

動きの速いもの(かけっこ)などを撮るときは、なるべくアップは避けましょう。

アップにするなら、スタートなど止まっている場面で。動きが速いと追いきれなくて、画面からはみ出してしまいますし、場合によってはカメラが追いきれず、ピントが外れてしまうこともあります。イメージとしては、全身が入って、さらにもうちょっと余裕があるくらい。これくらいなら、カメラを動かすにしても、比較的ゆっくりで対応ができます。

自分の子供は目立つように!

冗談のようですが、毎年「他の子供撮っちゃった!」という失敗は非常に多いです。同じような体操服を着る場合はなおさら、靴下などアレンジできるところで目立つ色にしておいてスグに分かるようにしておきましょう!

撮影の時の姿勢。低めの目線で撮影!が基本。

低めの目線で撮影!が基本なかなか、状況によっては難しいかもしれませんが、左の写真の姿勢が理想です。片ひざをつくことで体が安定し、ワキをしめて、手がブレないようにします。さらに左手を添えることでカメラを安定させます。

先ほども書きましたが、グラグラしている映像ほど見づらいものはありません。上のどれかひとつ、ふたつでも実践することで、手ぶれを極力抑えましょう。

もうひとつ、手ぶれを抑えるのに有効なのが、ストラップを使う方法。下の写真のように首にひっかけて、首をややひっぱる感じにカメラを構えます。(軽くですよ。あまりひっぱると苦しくなります(^^)

ストラップを使って撮影こうすると力がこのイラストでいうと左右にかかりますので、上下にはブレずらくなります。

また、子供を撮影するときは、なんであれ低めの目線が基本。上から見下ろすように撮ると頭が大きく足が短く見えます。子供も同じ目線の方がリラックスしますので、できるだけ低めで撮影してみてください。

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作戦5

作戦5(さらに楽しく見るために)

競技は、最初から終わりまで撮りましょう

例えば、かけっこであれば、スタートを待っているところから、かけっこが終わって座っているところまで、走っているときの真剣な表情のほかに、緊張した表情、ほっとした表情を撮っておくとドラマチックな仕上がりになります。

お父さん、お母さんは実況を!

お母さん、お父さんが実況するのも楽しいですね。

「緊張していますね〜」 とか

「やったー!いちばーん!」

「アー残念!でも、がんばりましたね〜」

など、画像にあわせた、お父さん、お母さんにしかできない実況を入れてあげましょう。後から見るときに、さらに楽しく見れますよ。

合間には、競技以外の風景も

お弁当を食べているところや、お友達と話している、リラックスしているところも撮っておくと全体にメリハリができます。ぜひ撮っておきましょう。

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作戦6

作戦6(撮影のまとめ方編)

運動会が終わった後に撮るもの

運動会が終わったら、できればお子さんのコメントをその場で一言。そのときの楽しさがでたコメントがとれることでしょう。夕方になっていれば、長くのびた影などノスタルジックなシーンを撮っておくと締めに良い画面になります。

終わって家に帰ってきて出迎えるところも撮っておくと良いでしょう。
心地よく疲れた表情ががんばったことを物語ります。お子さんの運動会での武勇伝も聞いてあげましょう。数年後、十数年後に見たときに自分で

「こんなこと言ってたっけ」

と、楽しめるようにしてあげてください。

ここでも、なるべく言葉を入れておくこと。
これがポイントです。
ここは、なるべくお子さんにしゃべらせてあげると良いと思います。

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作戦7

作戦7(席取り裏技編)

運動会の席取りについては、ご存知の方も多いかと思いますが、はっきり言って熾烈を極めます。

テレビなどで、「がんばれお父さん!運動会の席取り大作戦!」のような番組を見てみると、朝の3時や4時に家を出て、校門の前で待っている涙ぐましい努力をしているお父さんたちがたくさんいらっしゃいます。

確かに、席の場所の良し悪しによって、撮影状況は大きく変わってきますので、席は非常に重要です。

そこで、

「席取りはほどほどで済む裏技」

をご紹介いたします。
必要なものは、2つ。

「小型の脚立」と「ひも、またはストラップ」 です。

脚立の小さいものは、持ち運びが難しくないような2〜3キロ前後のタイプ。高さはせいぜい3〜50センチ高くなれば充分です。
これをどうするかというと、撮影する場所にたてます。そこに上って撮影するワケです。

席取りはほどほどで済む裏技すると、170センチの人でも2メートル以上の高さから撮影することができるため、前に人垣があっても、頭ごしに楽に撮影することができるようになります。(左イラスト)

最前列を確保しようとするから、朝早くから並ぶわけで、後方から撮影できるのであれば、ある程度余裕を持って行くことができるでしょう。しかし、高さが高くなると、バランスが悪くなって、ブレやすくなります。三脚をたてるにしても、2メートルもの高さのある三脚はほとんどありません。(一般的な三脚は1.5メートル前後)。そこで先ほども触れましたが、簡単なのがひも、やストラップを首にひっかける撮影方法。

これで、細かいブレは防げるはずです。

ただ、この方法は、あまりにも周りの人たちがくっついていたり、熱くなっていたりして押されると危ないので、状況を見ながら実践してください。

それでは、がんばってくださいね〜

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ぜひレンタルをご利用下さい

運動会

運動会の撮影はしてみたいけれど、

「ビデオカメラを持っていない」

「持っているビデオが古くなってきていて、使いづらい」

「新しいビデオカメラを使ってみたい」でも、買うほどは使わないし・・・

という皆様へ。当店でレンタルをぜひお試しください。

運動会をご縁に当店を初めてご利用いただき、その後定期的にご利用いただく方が多いので、運動会の際にご利用していただきやすいように、 通常よりも3,500円〜5,000円以上も安い、特別価格のレンタルセットを作りました。

特別価格だからといって、手は抜いていません。運動会に向いている200万画素以上または3CCDの最新高画質機種を当店で厳選しました。

セットには、運動会の撮影に必須の予備バッテリーと三脚をセット。日程は、前日着、当日使用して、翌日返却されることを想定。3日間といたします。(延長も可能です)

ただし、大変申し訳ありませんが、人気のセットのため在庫が切れることもあります。
なるべくお早めにご予約してください。

運動会は、お子さんのある時期しか見ることができないとても大切なイベントです。写真もいいと思いますが、声や動きが残るビデオカメラでぜひ、記録しておいてください。当店の新しくて、使いやすいビデオカメラをお使いいただき、快適に、そして楽しく撮影ができればとても嬉しく思います。


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