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デジタルカメラで運動会を上手に撮影するコツ「7つの作戦」

デジタルカメラで運動会を上手に撮影するコツ


作戦1

作戦1(カメラ選びのポイント)

運動会を撮影するとき役に立つのが、高倍率のズームレンズです。

広い校庭の中で、どこに位置することになるのかわからないお子さんをしっかりと捉えるためには、どうしても高倍率ズームでの撮影が必須になります。
できるかぎり倍率の大きなズームレンズを搭載しているデジタルカメラを選ぶと良いでしょう。

最近、多くのデジタルカメラに搭載されている手ぶれ補正機能ですが、運動会は光量の多い日中の屋外で行われることが大半。また、シャッタースピードを早くして撮影することが多いので、あれば役に立ちますが、それほど重要視しなくても良いでしょう。
動いているお子様を撮るのに適したスポーツモードや、シャッタースピードが調整できる機能の方が重要になります。

【ポイント】

高倍率のズームが可能であること。

シャッタースピードの調整や、動きのある被写体に対応する設定が可能であること。

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作戦2

作戦2(コンパクトか一眼レフか)

【コンパクトタイプ デジタルカメラ】

特に昨今、多く発売されてる10〜12倍以上の光学ズームを搭載しているコンパクトタイプのデジタルカメラは非常に運動会撮影に向いています。持ち運び操作も簡単なタイプなら、フットワークも軽くなり、ベストショットが狙えます。初心者の方、お弁当などで荷物が多くなりがちなお母さまには最適!

→ コンパクトタイプ デジタルカメラ レンタル一覧

【デジタル一眼レフカメラ】

「本格的な撮影を楽しみたい」「せっかくなら臨場感のあるいい写真が撮りたい!」と言う望みを叶えるには、やはり、デジタル一眼レフが最適です。
コンパクトタイプよりも面積の大きな撮像素子(CCDやCMOSセンサー)を搭載しているので、写真の解像感が違います。またコンパクトタイプよりも、背景をボカした写真や、AF速度が早いので、動きのある被写体を撮りやすいのも特徴です。
レンタルだから試せるこの機会、思い出を綺麗に残しましょう。

→ デジタル一眼レフカメラレンタル一覧

【レンズについて】

高倍率ズームにはデジタル一眼レフが向いている?

多くのデジタル一眼レフカメラが、APS-Cサイズという撮像素子を搭載しており、レンズ表記の焦点距離から1.5〜1.7倍の焦点距離が、実際に撮影される画角となります。(35mmフルサイズの撮像素子を搭載している機種やフォーサーズ・システムの機種を除く)
つまり、300mmのレンズでも450〜510mmという超望遠レンズとして利用できるというわけです。その分、広角側には弱いのですが、運動会の競技の撮影に関しては、あまり広角側を使うことも多くないと思われます。70-300mmといったレンズがあればほとんどの競技を収めることができるでしょう。

【用途に合わせてレンズ交換】

ただし、運動会というのは競技だけではありません。
お子さんがお弁当を食べているシーンや、校門での記念写真なども撮ることがあるでしょう。
というわけで、デジタル一眼レフを使うのでしたら競技時は望遠ズームを、それ以外のシーンの撮影には標準ズームというように、二本以上のレンズを利用することをオススメします。

→ 一眼レフ用交換レンズ レンタル一覧

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作戦3

作戦3(事前にたくさん撮っておこう)

ほかの多くのイベントでもいえることですが、運動会本体だけを撮るのではなく、その前日、もしくはもっと前からのシチュエーションを撮影しましょう。
そうすることで、イベントとしての成り立ちがわかりやすくなりますし、運動会だけではない成長の過程として写真を綴じることができるようになります。
例えば、公園や河原で徒競走の練習をしていたり、室内でパン食い競争の練習をしているシーンなどがあれば、さらに面白くなるのでないでしょうか。

また、こういったシーンを撮ることによって撮影する人の練習にもなります。動きのある被写体はなかなか撮りづらいものですが、こうやって練習を重ねることによって慣れてくることも大きな収穫といえるでしょう。

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作戦4

作戦4(メモリーは余裕をもって)

もうひとつ、撮影当日以前に考えておかなければならないことがあります。それは枚数の割り振りです。
お子さまが出る競技をプログラムなどで数えておき、どの競技にどの程度の枚数をあてるかをあらかじめ考えておきましょう。

まず、徒競走などはさほど枚数は撮れません。
だいたい、6〜10秒程で終わってしまう競技ですので、スタートから撮るにしても数枚のレベルでしょう。
それに比べ、ダンスや組体操といった競技であればかなりの枚数が撮れてしまいます。こういった競技が午前中にあった場合、簡単に撮影できるため後半に向けて残り枚数が足らなくなるということも考えられます。
こういった事態を防ぐためにも、あらかじめどの競技にどのていどの割りふりをするか、スケジュールを考えておくべきでしょう。

競技だけではなく、お弁当を広げている風景や応援している姿をとることも考えて、余裕を持ってメモリーカードの用意をしておくといいでしょう。

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作戦5

作戦5(競技以外の写真も撮ろう)

当日は、校門などで「〇〇小学校大運動会」と書かれている門などと一緒に記念写真を撮っておきましょう。
あとで見た際、こういった写真があるかないかでイベントとしての臨場感が大きく変わってきます。
お子さんと一緒に校庭全体の雰囲気を収めておくのもいい記念になるはずです。

また、昼休みに家族でお弁当を広げているシーンなども同様に収めておくべきでしょう。このときは友人の両親と交代で撮影するなどして、家族全体の写真を撮っておくといい記念になるのではないでしょうか。

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作戦6

作戦6(競技別攻略法)

それでは、いくつかの運動会における代表的な競技ごとの撮影方法を書いていきましょう。

徒競走
徒競走

前述したように、徒競走は数秒単位で終わってしまう競技であるため、撮影しづらいものとなっています。
スタートを撮るか、ゴールの瞬間を撮るかで大きく撮り方は変わってきます。
スタートを撮るのであれば、それなりに余裕があります。スタート前の緊張した表情というのもなかなかに悪くない被写体です。

1位を争うほどの足の速さがあるお子さんであれば、ゴールの瞬間を撮るのもいいでしょう。ただし、ゴールの瞬間を撮影するのははかなり難易度の高いものとなっています。
基本的にピントがあわせにくいのが最大の原因です。
これを解消するために、あらかじめピントを合わせておくことをおすすめします。

ピント合わせの方法は以下のようになります。
徒競走まず、ゴールラインでテープを持っている先生などを対象にしてシャッターを半押ししてピントを合わせておきます。
このまま、半押ししたままでそのピントを保持。そして、お子さんがゴールする直前にシャッターを下ろします。

これで感動のゴールの瞬間が撮れるようになります。
ただし、このタイミングを本番の一発勝負で測るのはなかなか難しいので、あらかじめ公園などで練習しておくことをお勧めします。
また、ゴール後は何位になったかのかも、しっかり記録しておくといいでしょう。


組体操
組体操は動きも少なく時間的にも余裕がある競技となっていますので、比較的落ち着いて撮影のできる時間です。
ここで気をつけたいのは、前記した「撮りすぎ」です。
競技の中でだいたいの撮影枚数を想定しておき、それを大きく上回らないように気をつけましょう。

玉入れ/玉割り
玉入れ/玉割りといって競技も、比較的撮りやすいほうではあります。
この場合、気をつけなければいけないのはズームのしすぎです。こういった競技では、ついお子さんだけを撮ってしまいがちになってしまいます。
しかし、玉入れの台を画面の中に入れて撮影しなければ、まったくシチュエーションのわからない写真になってしまうことでしょう。
もちろん、アップの写真が何枚かあってもかまいませんが、それはあくまでもシチュエーションの中での写真としたほうがいいと考えられます。

綱引き綱引き
これも玉入れなどと同様、お子さんのアップだけではなくシチュエーション全体を収めることを忘れないようにしてください。
また、力いっぱい綱を引いているシーンなどは特にシャッターチャンスとなることが多いようです。比較的撮りやすい競技でもありますので、シャッターチャンスを逃さないようにしてください。

騎馬戦
騎馬戦運動会の華ともいえる騎馬戦。
最近は行なわない学校も多くなっているようですが、やはりクライマックスの競技といえるでしょう。
ただし、騎馬戦についてはあまり撮影テクニックと呼べるようなものは存在していません。
一箇所に張りついて撮るよりは、フットワークを駆使してさまざまな角度から撮影したほうが乱戦になりがちな騎馬戦ではいい写真が撮れるはずです。

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作戦7

作戦7(運動会が終わってから)

閉会式も終えて運動会が終わったあとは、ちょっと汚れたお子さんの姿を撮影しておきましょう。

また、機材も学校の運動場のほこりをかぶっていると思われますので、丁寧に掃除をしてからしまってください。

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